Faq            トップページへ

 Q01;現在の基準での耐震補強で大丈夫なの?
 Q02;横揺れが建物にとって壊れる要因でしょう!?
 Q03;巨大地震が大都市で起きたら…
 Q04;この装置で本当に地震で揺れる建物を減衰できるの?
 Q05;制震装置で家屋の揺れをブレーキを掛けたり 免震だったら殆ど揺れないから問題ないと思うけど?
 Q06;目で見えないから本当に抑制しているか信じられませんが…
 Q07;免震ですら共振してしまうのですから この装置だってそれは防げないんでしょう?
 Q08;では欠点や機能しない場合ってないのですか?
 Q09;制震装置は大手住宅メーカー他で既に取り付けられているのですが…
 Q10;耐震補強するのには150万を軽く超えてしまうのであきらめていますが大丈夫?
 Q11;実際に揺れが小さくなっているのは分かるのですが、吸収するだけでなく 簡潔に言ってなぜなのか!? 一般の知識でも解る様に 例えて簡単に説明できないものでしょうか?
 Q12;電子制御ではできませんか!?
 Q13;津波で 流されずに残った家屋が有名ですが これも有効なのですか?
 Q1;実際に大きな地震で働いている映像を観る事はできますか?
 Q1;では、どこに設置すればいいのですか?
  
 

Q01;現在の基準での耐震補強で大丈夫なの? top

 昭和56年以降の新耐震基準であれば、震度6強の数倍の揺れである震度7の激震に耐えうる事ができるでしょうか!?。
新耐震住宅でも阪神・淡路大震災で大破した家もたくさんありました。
木耐協の信頼できる調査によると 新耐震基準で建てた8割もの住宅で倒壊の恐れがあるそうです。

また 東北大学の鉄筋コンクリート建物は、阪神大震災の震度7クラスでも大丈夫として耐震補強されていました。
ところが、東日本大震災の震度6強で 上下に分断され、大きな柱は、鉄筋がグニャリと曲がってむき出しになり コンクリートがはがれてしまう程の損傷を受けました。

その長い揺れの中で二度の震度6弱 一度震度6強がありました。

大正の関東大震災は、強い揺れが10分続いた地震波形が記録されていました
しかしながら 江戸時代に起きた元禄地震は同じ関東ですが規模が更に大きかったそうです。

ですから、現代の私たちはまだその巨大地震に遭遇した事がありません。

Q02;横揺れが建物にとって壊れる要因でしょう!?top

 その中で、盲点になっているのが縦揺れが引き起こす脅威的な横揺れです。
3.11での東京は、震度5強で制震や免震による効果が高いとの評価ではありましたが、家屋は倒壊はほとんどありませんでした。
東北では損傷を受けていました(画像あり)。

震度6強の何倍もの強さの揺れである震度7以上となると 建物は勿論、中にいる人々に危険が伴ってきます。

Q03;巨大地震が大都市で起きたらtop

 自然の地震はいつどこで起きても不思議ではありません。
備えを急がねば 復興にかなり時間を要してしまいライフラインの寸断で 救助や支援が滞ったままの状態が続く事を想定しておかなければなりません。

Q04;この装置で本当に地震で揺れる建物を減衰できるの?top

 私たちは普段重力を感じて生活をしていません。それを利用して動くことはないと思います。
この装置は、それを考慮して左右前後はもちろん、地面からの上への突き上げる様な上下動である縦揺れに対応できる様に製品化致しました。

巨大地震の地面からの力で建物が、大きく速く揺れ始めた瞬時に この装置のてこの原理で小さい力へスウェーを兼ねながら弱い力へ伝達できる状態にします。
そしてその周りの耐力壁とのコラボレーションで分散させ 更に弱めます。

Q05;制震装置で家屋の揺れをブレーキを掛けたり 免震だったら殆ど揺れないから問題ないと思うけど?top

 建物に大きな震動が加わった後もしくは、ガタガタッと速いスピードで揺れて共振し始めると大きな揺れとなります。
その状態になって初めて熱エネルギーに変換して効果を表しますが、
その時には既に接合部は損傷を受ける前の悲鳴をあげ始めます。

よくネットで教えてのサイトで新築なのに 良く揺れるんですがどうにかなりませんか。の質問があります。
交通量の多い電車やトラック、工場の近くでの振動が原因です。揺れるとどうしても建物の接合部疲労が起きて壊れやすくなる旨を皆さんお答しています。

自動車やバスのサスペンションでもその振動は取れませんし 3.11の揺れで大きく揺らいていました。
つまり 実際の地面からの震動はこの様に速いスピードで伝わってきます。
その伝達後に建物が大きく揺れだすのです。

ですから油圧の力での振動台での実験やロデオボーイは、その揺れを再現はしています。

揺れ始めてから抑えようとする制震では、車のサスペンションの様にグラグラと大きく揺れてしまいます。
また横揺れを伝えないエアーも含めての免震は、いきなりの縦揺れが強烈に伝搬されるとまともにその衝撃を受けてしまいます。日経新聞2015.5/01にも記述

Q06;目で見えないから本当に抑制しているか信じられませんがtop

 てこの原理もどうですが、遠心力などジャイロで働く環境下を瞬間に造りだし、眼には見えませんが実際に働いている力を利用します。
スロンシング現象はお風呂の浴槽や水槽で確認できます。ペットボトルでも見ることができますし簡単な実験をすることもできます。
それを逆に減衰させる効果へと働くために ショックアブソーバを利用してそのショックを吸収します。
大きな力がグッと瞬間掛かる力を刹那にその動きでかき混ぜる運動へと転換します。

Q07;免震ですら共振してしまうのですから この装置だってそれは防げないんでしょう?top

 揺れ始めてからの共振をこの装置で起こそうとする為には、その都度このように弱め合う事から更に振幅を上げていかなくてはなりません。
そのような地震動の偶然はまずあり得ませんが、もしも起こりえた場合でも
その建物の固有の振幅やキラーパルスには値しない事から それが共振には当てはまりません。

Q08;では欠点や機能しない場合はないのですか?top

 この装置は、免震と違って、はっきり申し上げて大きな揺れとなった場合、
地面の揺れと同様に揺れだそうとして揺れます。

しかしながら、唯一この装置は、縦揺れをも抑制してくれます。
突如いきなり下から強烈に突き上げてくる震動に効果を発揮します。

一振幅内で瞬時の抑制を行う連続が、自然に行えるので中にいる人が、
安心安全をキープしようと働きます。(耐震が必要であるのは言うまでもありません)

また、免震において、縦揺れが加わっての増幅した横揺れで許容範囲を超えた場合、やはりその想定には、この装置の技術で協力させてもらう事を希望しています。

次に、働かないケースは、実はあります。但し誤解の無い様にお願いしますが、
クローキングによって、スロッシング現象が 起きない場合です。
つまり、起きなければ揺れないのですから 全く問題ありません。

Q09;制震装置は大手住宅メーカー他で既に取り付けられているのですがtop

 それはその耐力壁としての働きをするので(Q05参照) それにプラスして取り付ける事をお勧めします。
半信半疑の場合、まず簡単お手軽設置から始められ、効果の違いが分かった時に
もうひとつ設置されたら良いと思います。

Q10;耐震補強するのには150万を軽く超えてしまうのであきらめていますが大丈夫?top

 耐震の整っていない家屋などは、中をはぐってみてみないと本当は保障ができない為、耐震補強工事は必ず必要です。
ですが、予算と時間がないかも知れません。いつ巨大地震が来るかも知れません。
まず倒壊するまでの時間を大きく稼いでくれると多大の期待をしていますが、基礎の部分や柱、接合部に損傷や腐敗がひどい場合でも 避難できる時間の確保が
取れる可能性が大であるとの思いで普及しています。
諦めないで設置してください。
簡単補強格安で「ヘラクレス」という補強器具で耐震補強できます。

Q11;実際に揺れが小さくなっているのは分かるのですが、吸収するだけでなく 簡潔に言ってなぜなのか!? 一般の知識でも解る様に 例えて簡単に説明できないものでしょうか。top

 ごもっともです。良く言われます。ですが、世の中そんなに単純にはできていません。ですが、一番解りやすいのではないかと思います。(*^^)vので、ご覧ください。

Q12;免震での電子制御も開発途上ではないのですか?top

 横揺れでの電子制御できるようになって 改めて 既にヘラクレーンのその骨子ができていますのでそのコンピュータ入力を待つ状態です。もちろん縦揺れも動くものも制御できて現在も使用している状況です。それで安全を確認しての今回、その技術を当てはめて静止建造物に使用できる製品となっています。いずれは、アクチュエーター、ロボットの中の人型としてただ単に動くだけに止まらず、膝や腰、肘や首、アキレスに至る負担を劇的に軽減させ、自然に働かせることで ボランティアとして働ける勢いのある生活を目指します。喜び倍増です。

Q13;津波で流されずに残った家屋がありましたが これも有効なのですか?top

 浮力でのほぞ抜けを防止する基礎部との連携を強化する「ヘラクレス」という補強器具で耐震補強していれば、同様に防げる可能性が高くなります。
只、この家屋よりも津波の高さがあったり、漂流物が外壁に激突した場合は、
外壁の損傷如何によって更に大きな損害を受けてしまいます。
そして引き波方向にもしっかりと対応しての頑強な外壁であっても 窓が壊れると 結局、ヘドロが家の中に流れ込んでいる状態ですから、新たに住むには リフォームが必要となります。それでも この様に倒壊家屋が減れば、漂流物も少なくなるのが大きいと考えています。なぜならそれによって私達の人命に関わってくるからです。

Q14;実際に大きな地震で働いている映像を観る事はできますか? top 

NHK神戸放送局で映像  コンビニ映像
どこに揺れを軽減させているものがあります。それはどれでしょうか。
これが、震度7クラスをこの程度へ抑制できる実際の巨大直下型地震の映像です。
現実に抑制できるのがお分かり頂けます。

Q15;では、どこに設置すればいいのですか? top

 リフォームや新築時の壁内以外として 床に設置します。剛心や重心を考慮にいれて
一階と二階に分けるなど 突風で弱い側に設置、津波対策では引き波に対しても
設置数を増やすなりして対応する程効果があります。
  top
 

 






  お問い合わせ時間

お電話でのお問い合わせは、
お受けしておりませんが、

メールもしくは、
問い合わせフォームにて
ご連絡頂ければ、
対応させて頂きます。
メールは、自動転送されます。


休日:なし...
お気軽に御連絡下さい。