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 2015/09/01~ 2015/10/09~

 

 2015/11/14~ 2016/01/13~
 2016/02/02~ 2016/02/28~
  
  
  

 

 2015/00/00~ 2015/00/00~
  
  
  
  

 

  
  
  
  
  

 

  
  
  
  
  

 


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2016/02/28~      Back-Number

'16.03/12
身体能力は、自然の中で育まれ、
重力下で成り立つ運動を活用できる
生まれ持った能力です。が、

自然災害においても その活動は、
それらに則って行われます。

地球上の太古から現在まで・・・
それが、ペーパーでの数式だけでの
計算だけでは、解らない
計り知れない多くの運動が
行われています。

私達は、これらの未知の運動の、
大いに活用していきたいです。

私自身だけでも 数知れない程の
運動力学を発見しています。

そんなものではありません。
生きている間には 見つける事が
微小でしか無い為に

本物気取りしている人たちで
答えがあるかの様にしている輩へ
厳粛な気持ちを呼び覚ます為に

本物を現実化しぼの減災で
無限にある運動力学を
役立てたいと思います。

'16.03/11
3.11から5年が経ちます。
貯水槽自体が、内部のスロッシングする水によって
損傷すると、水の供給ができなくなります。
私達は、水が無いと生きていけません。
病院でも深刻な問題で命に関わります。

揺れれば揺れるほど その困っている
スロッシングを抑えるのではなく、
それを利用させてもらって
そのスロッシング同士で弱め合います。

これによって津波をも緩和していく
ヘラクレーンの真意は、
建物の揺れも同様に振動の波形として
当然、緩衝をしていく渦方向で
合わさります。


'16.03/10
直下型地震が起きて
倒壊など起きている状況下では、
800万人の帰宅困難者が、
一斉に屋外へ出ても
身動きが取れない事がわかります。
 
まずは、一気に広がる
火災での旋風が起きにくくする為の
事前の備えとしてヘラクレーンの
簡単施工での設置が急がれます。


津波の防潮堤を超えて
超水による渦が縦回転で
えぐろうとしてくるのが、
鳴戸海峡にある 三つの
大きな海釜のでき方に似ています。

これらによって、鳴戸の渦を
その真上で作っているのではなく、
右回転が多きことから、
コリオリが働いてないように
考えがちですが、

きっちりと働いていると
鳴門の地形と海流で教えてくれます。

'16.03/01
今月11日で
東日本大震災から5年
経ちます。
決して風化をしてはならず
忘れません。

またいつ海溝型地震で津波が
やってくる備えも重要です。

コンピュータでシュミレーションを
するには、計算式以前の
どのような運動の働きをするのかを
予めデータ入力しておく必要が
あります。

以前から、私のページでも
津波の緩和対策として
書いていますが、
ヘラクレーンの本質を活用します。
または、そのものを設置します。

そこで、どういうことかと申しますと、

*参考
サッカーのリフティングの基本、
トラップの基本は、
でわかりやすく解説してくれています。)

リフティングハイでの
ボールコントロールは、
メッシだからこそできる
技とも言えますが、
高さが18mの時は、
膝をやわらかく使いました。
力を逃がす第一歩
です。

高さが、22mの時は、
更にスピードと威力が増すので、
トラップを太ももと体にあてがう
かの様に 力を弱める方式

取られました。

画像を元にスパコンへ
データ入力をしていく際、

この場合、ただ単に膝とボディに
当てていると プログラムしても

今回のメッシの様な動きを
シュミレーションさせようとしても
ボールをコントロールできません。

同様に見ていただきますと
震度6時の車内の様子です。
揺れを抑えるドライバー操作です。

これもメッシと同じ様な行程を
手順として 体が自然に
動いています。

脱力であるのと 複雑な伝達の
仕方を計算しつくしているからこそ
できるのではないでしょうか。

これらの事から、津波の勢いと
高さによる強力な破壊力同士で

弱めあう為に どうしてもこれらの
動きを必要とします。
自然な働きとして。

それをデータ入力して
それぞれの場所での
シュミレーションとして

最適に設置することでやっと
ベストに機能できるものと
考えます。

そのやり方を先日にも
記載しましたが、
3年前のプレゼン時に
お伝えしたやり方です。

'16.02/28
よく、一言でどんな効果があるのか、
吸収するから 建造物は
揺れにくいのでしょう。と、
それを端的に述べなさいと
良く言われます。

そこでインナーマッスルのお話をしたり
その時の状況で話のパターンを
変えるのですが、

フェースブックでも述べた様に
腸骨筋が、その大腰筋の支点となる
そけい部との接点において
接触バランスを 腸骨筋で補い、

大きな力を小さな力へと変換して
更に大腰筋と背骨との付け根で
腕部への二段階による鎖骨、
肩甲骨でのスウェー等で
更に減衰します。

そういった減衰に伴った振動を活用させて
誘う効果を建物へと働きかけます。

それが下記の通り、一言で端的に申しますと、

です。
これらのヘラクレーンとその本質によって
減災の働きを多方面に亘って効果を発揮していくと
考えています。

以前にも記載していますが、多くある中の一部の要素として、

です。

3年前の5月の18日、こちら地方のドーム会場にて
数社の社長様ご一行がお出でになり、
プレゼン後、質疑応答時に、2時間以上を要しました。
必要不可欠な内容として その時に
ご説明させて頂きました。

その難解で複雑な要素をできるだけお伝えしたく
誠意を持っての記憶が蘇ってきます。
これによって自然にできていくものなので
どうしても働かなければ成り立ちません。

その事情をご理解頂けたら幸いです。

 

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2016/02/02~      Back-Number

'16.02/02
今年の正月に一週間限定での
さわりだけでしたが、
縦揺れやキラーパルスの
知っておいてもらいたい事項として
説明を兼ねてお知らせ致しました。

先月は、その投稿文の作成に
力を注ぎましたので、
走り書きに近い Myページの文章と
なってしまいました。


日本海側での風力発電所は、
周りに全くさえぎる物がない為、

冬場の落雷は、夏場よりも
100倍も強力であり、
その羽の部分への被害となるのが、
多いのだそうです。

最新は、胴で膜をする対策で
効果はあるものの、その後は、
必ず点検を余儀なくされます。

まだ、雷発生原因は,
未解決の部分が多く、
発生を抑える事ができません。

そういった落雷を
受けやすい環境にある訳ですから、
できれば、避雷針を通じてその電力を
活用できればいいですね。


ヘラクレーンと、その本質による
災害の緩和策として、

この様に、その自然現象を
阻止するのではなく、
あえてお受けする考え方としています。

自然の恩恵を受け、
有効利用させて頂く方法として、

地震では、揺れない様にするというより
揺れを受け入れて
その力を有効利用させて頂きます。
結局、弱め合うことができます。
言うまでもありません>
 
津波にしても 防潮堤で
止めようとするのではなく、
ある程度の高さで、それを乗越えてもらい
その力同士で緩めて頂きます。

竜巻にしても気流の流れ同士で
弱めあって、上流と下流の
流れの差を生みます。

ゲリラ豪雨も、流れ同士で弱め溜めて
そこから高速排水して流して行きます。

この様に、3.11の復興において
風化し始めているとも言われていますが、
再び、津波が押し寄せてくる想定での
街つくりにおいて、
これらの緩和策は、大きく勢いが付く前に
和らげる事に 役立つものと考えています。

今ある街での津波に備えるには、
人命が大優先での緩和策だけに
なってしまいます。
和らいだ状態を続ける受け皿を
構築できないままの状態ですから、
浸水は免れないからです。

だからこそ、昨年の10月からの総合保険、
つまり火災保険の補償が広くなった
保障へのお勧めを 何度もしていたのです。

それでも揺れが震度7で更に長い時間続けば
通常諦めかけてしまうかも知れません。
まさかの想定をしてないかも知れません。

今回の災害についての投稿では、
防潮堤の耐震プラス緩衝等、その他、
ヘラクレーンは、どうしても
欠かせないというのが、
今回の緩和策です。

私も、地下水の水位を
毎日見る様にしています。
井戸水が引くと 大きな地震が来ると
言われているからです。

もし当たるとしても、もし大きく引いた時、
それからこのヘラクレーン設置の備えは、
どうにも間に合いません。

できる限り早く !
設置される事をお勧めします。




 '16.02/24

北半球でのハリケーンにおいて、
カトリーヌでの瞬間最大風速90m、
それ以上の '13フィリピンでの105m
昨年10月のパトリシアが110m、

それらには劣りますが、
先日、南半球史上最大のサイクロンとして
風速81.8mの猛威が襲ってきました。

日本でも和歌山で、そして深夜での島根で、
突風で家屋に被害が出ました。

それ以上の200m/sあり得る現実
帯びてきた昨今、温暖化などによる
現在の地球環境を、私達は、真摯に
受け止めなくてはならないと思います。

私も電柱11本倒れる真っ只中の突風で
体感して感じたのは、下からぐっと、
軽く持ち上げられてしまう威力です。

その時、地震が来たら、その他、
災害での複合的な たとえば、
津波や豪雨による川の氾濫等、水の力が
加わると、甚大な被害になります。

冬場での火山噴火は、富士山等、
雪が解けた土石流も想定が必要です。

完全には対策できないにしても
最低限の備えが急務だと考えてます。

 

 

 

 

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2016/01/13~      Back-Number

'16.01/13
大変多くの方々に
新春特別企画!に
目を通して頂き、
ありがとうございました。

つまり要約すると、
ひとたび 巨大地震での海溝型、
もしくは、直下型縦揺れによる
衝撃によって、損傷大、

更に増幅していく揺れ、
それらによって プラスされる
キラーパルスの揺れに
襲われてしまった建造物は、

大きく損傷し、
倒壊へと 至ってしまいます。

屋内にいる人々の怪我や
人命において、
その様な 状況下では、
想像に 難くありません。

同様に、津波高潮
竜巻などの突風の影響において
まずは、人の命を守る事が、
優先されます。

ですから災害に強い建物などは、
存在しません。残念ながら・・・
地面が隆起し、
地すべりも起きます。

しかしながら、
自然にできるだけ順応していく
方法での備えなら、

多大な災害となるところを
できるだけ最小限度の災難へと
少なくしていけると考えています。

'16.01/19
スイエンサーガール優勝!パチパチパチ

勢いの付いたボーリングボールを
画用紙を利用して 如何に短かい距離で、
その衝撃を受け止められるか。

つまり、支えの少ない条件という
通常、建築にこの概念は、ありません。

だからこそ、面白い実験でした。

昨晩、深夜と 寒気と低気圧の影響で
広い範囲で強風、が続いた様です。

もし、これを活かせるなら
建物もこの強風から緩衝できます。

この競技に企業が挑み、
各地区優勝チームと
特別参加のスイエンサーガールが
挑戦しました。

全くの素人達です。

ところが、大差を付けて優勝して
しまいました。

これには、バックボードへ直接、
ボールが当たら無かった幸運が、
あったのは事実です。

ですが、この手順は、
スウェーをした後のストッピング、
それによっての方向付けによるアシスト、
そして最後にスピードと重量の力同士で
弱め合う構造になっています。

これは、ヘラクレーンの要素に近いので
非常に参考になります。

素人が、既成概念を知らないから
とらわれずに作成したので
思わぬアイデアが出てきました。

他社は、如何にして吸収するか。
今までのセオリーを
貫こうと思考錯誤されました。

ですから、この強風の中、
家が揺れずに
ぐっすりと眠れますよ。

'16.01/19-2
本日のフェリーが風に流された事で
スタビライザーについて記述した方が
対策の為になると思いました。

本当は、君は何様のつもりかと
言われかねないので 嫌のですが…。
走り書きで申し訳ありません。

その本来の機能は、
波の影響で船体の揺れを
抑えるのですが、

風に伴い、海流も同じ方向へ
流れようとしていきます。

本来ヨットのセンターボードを
左右に付けた構造は、

この流れに対して、マストを付けての
調整ができず、船体がその役割となり、
空気抵抗をボードと同じ方向に
受けてしまいます。

スクリューで マストである船体とボードで
空気と海水の圧力差で揚力を得て

前進方向へと調整するには、
船体後方のスクリューと
その舵取りしかありません。

ですから、これらを考慮に入れながらの
航海となります。

<言いたいのは、わかりますよね。
最初からヘラクレーンを搭載してねと
支えのない浮かんでいる場合も効果!>

同じくバスがワインディングコースを
過ぎて 大きく道を反れてしまったか。

これもスタビライザーが関与してるかも。
眠たくなったかもしれませんが・・・

やっとコーナーから脱出したバスは、
勢いが付き、ブレーキが効きにくくなります。

ベテランなら、減速して少し加速気味にして
Gを前から後ろへと移していくのですが、

その時、その操作もしないで後輪部分に
凹凸の凹があった場合、
前方へつんのめっている状態なら余計に、
踏ん張ろうとすると、前輪が浮きます。

これが原因です。

遠心力がヘラクレーンでなければ、
通常働きますので、フロントタイヤが、
浮けば、曲がれません。

減速を早く 強めがらも調整する長年の
術は、ベテランの域なのです。

強風においては、
乗り物は、支えの少ない条件下に置かれます。

飛行機もしかりです。
簡単に申します。いい加減にしろと
聞こえてきますので・・・

機体の弾力がない分、

主翼での空気抵抗を尾翼が主翼と共に
後ろへと流さなければ、
カルマン渦による妨げによる流れが生じます。

同じく福井でのバスの横転事故も
横風をまともに受けて横転してしまいました。

垂直尾翼の働きとしての伝達は、
このヘラクレーンの軽減と共に必要なのです。

しかしながら、原因究明は、難しいようです。
スイエンサーガールで紹介したように
既成概念が判断材料になるからです。

 

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2015/11/14~      Back-Number

'15.12/20
現段階で、政府も専門家も、
直下型、海溝型においては、

巨大地震による想定を
超える揺れの対処に
非常に苦慮されています

直近の実験番組でも興味を
持たれた方も多いと思います。
リンク集にもあるように
優れた技術には、感銘を受けています。

その上で、ご協力を賜りたいと存じます。

実際の地震では、連続の震動として
スウェーしにくい想定となります。
(軟地盤の揺れが固い岩盤からの
跳ね返りとなるならあり得ます。)

まして 縦揺れでの衝撃は、強烈で、
震度や加速度が大きいと
ひとたび 少しでもそれが加われば、

一般家屋はもちろん、超高層ビル、
全ての構造物において
それによってのキラーパレスとなり
共振作用が より強く働いてきます。

吸収したり 逃がそうとするだけでは、
左右・前後・上下と揺れてくるのを、
捌き切る事はできません。

どの構造体も 影響をまともに
受けてしまいます。

長周期地震動への伝播は、
キラーパルスへの始まりである
速くて細かい猛烈に強い
横揺れだけではない揺れです。
その伝播をできなくしておく
必要があります。

これは、地面自体が縦にも
動いてきまので 建物と切り離すには
いきなりくると対処できません。

しかも 油圧で動かすスピードよりも
遥かに速いスピードと衝撃力です。

それによる揺れと振(震)動は、
どうしてもこの装置では伝わりますが、

そこからの伝播をどうするかを
このヘラクレーンにお任せ願えれば
大変うれしく思います。

振動を即座に減衰し分散させた上で
それら同士で弱めあうアシストを
する事で 力が拡散されていきます。

免震とのコラボを視野に入れて
協力させて頂けると
重要文化財を守る上で貢献できると
ご理解下さる事を 願って止みません。

'15.12/07
一つひとつの揺れが、それぞれ一振幅で終わってしまう!
での動画は、誰でも出来そうで、
インパクトがないそうなので、

後輪から運動する。既成概念にとらわれず
ヘラクレーンなしの状態をご覧ください。

この1/2,2/2以外の0/2を加えると
普通にコーナリングしている様に見えますが、
体感などの感覚はまるで異なります。

ところが実質は、ゲームの挙動は、
現代ラリー・レースとは違います

今までの概念を払拭しての
自然の動きを体感してみて下さい。

周りに影響を与えないように
ゆっくりと走っています。

この一部分のエキスをヘラクレーンが使用しています。

'15.11/14
本日の朝早く、九州で地震による津波が、
30センチですが、観測されました。

海底からの震源域が10kmと浅い
M7.0の巨大地震であったにもかかわらず、

断層のずれが水平方向だった事が幸いして、
つまり、気象庁による、
横ずれ断層型であったとの説明と、

逆断層でのずれではなかった幸運による
津波や振動の揺れが、
緩やかだったので
被害が少なかったそうです。

2000年弱位の中央構造線という
世界最大の断層の地球の行程だけに
初めての事の様に体験している
私たち現代人は、

火山噴火と地震による
地殻と宇宙からの影響により、
温暖化等の変化による気象変化を

いち早く検知しての備えで、

災害が起きた時の減災は、
火災を最小限に抑える事であると
関東大震災で知りました。

そして見えない脅威である
原子力による被災は、3.11で…
政府が決定しているだけに
口を挟めません。

だからこそ、このヘラクレーンを
活用して頂く他、いえ、
皆様方の祈りしかないかも知れません。

ちなみに、海底火山だった場所が
1500万年前に隆起したと
言われている四国は、

中央構造と高知断層との間での
隆起で稀な鉱石を生み出されています。

グランドキャニオンでは、
もっと遥か昔、22億年前の地層を
見ることが出来ます。
地球は、年齢が46億年と言われています。


 

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2015/10/09~      Back-Number

'15.10/27
アフガニスタンで、被害が
大きかった'98, '02以上の
M7.5の地震がありました。

縦揺れの衝撃は、震源地が
深いので少なかったかも知れません

しかし、横揺れの増幅は、
条件が揃うと十分起こりえます。

逆に打ち消しあう感じで
働いてくれて 被害が少ない事を
願います。

'15.10/18
新居浜と松山の祭りは、
喧嘩まつりとして知られています

バリエーション豊富な
耐震実験として私は、
非常に参考にしています。
但し、松山での鉢合せは、恒例、
新居浜では禁止ですが・・・

重心やスピード、
舵取り等による衝撃の仕方、
または、受け、
それらによる山車もしくは
神輿の揺らぎや振動、

更にそれらに関わっている
かき夫や乗っている人たちは、
通常であれば揺らぐですが、
揺らがないとっておきの
やり方が多く存在し
見つける事ができます

特にこの神輿に
乗っている人がなぜ
強烈な衝撃にも関わらず
あまり揺らがないかです。

それがこのヘラクレーンの
エキスでもあり、
実際に山車や神輿の衝撃をも
軽減させます。

'15.10/09
台風の暖かい湿った空気は、
昨今の温暖化での
冷たい空気により
前線での温帯低気圧は、
発達しやすくなっているそうです。

今回の24号
中国での複数の竜巻、
意外に共通点がある
強く小刻みによる地震からの
キラーパレスは、

建造物を動かそうとする突風や
地震動での力を
発揮しやすい環境下になります。

また、高潮・高波による浸水
建物の地盤強化による杭は、
効果を発揮できるのが
今回の氾濫被害でも解る様に

その備えに 費用など準備や
その後の片付け他も含めて
大変です。

まず、手っとり早い備えは、
自らの生命を守る事だと
知り得ます。


 

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2015/09/01~      Back-Number

'15.09/29
昨日の台風21号が、
最大瞬間風速歴代3位の
時速約300km/h(81m/s)での
竜巻F3ランク並で、
ゆっくりと通過しました。

まだ、与那国島でどれだけの
被害が出ているか 本日、
詳しい状況を 把握して行くそうです。

新幹線の上に人が立って
走行中に体感しているようなものとの
分かりやすい報道がありました。

これからの台風は、
より勢力が大きくなるとの
専門家の見解から、

突風にも対策としての
ヘラクレーンを設置して
衝撃を緩和しておく備えが
必要になります。

'15.09/26
今回の鬼怒川氾濫で、
40年間住んでいた
大手某住宅メーカーと
観て取れる住宅は、

頑強で有名ですが、
1m以上の床上浸水によって
床が浮き上がっている事もあり、
ドアは閉まらない個所もあって、

修理費には、
800万~1000万円だそうです。

保険からの300万円では、
到底追いつかず、住み続けるには
諦めざるを得ないそうです。

火災保険の書換えは、
今月末までと記述を何度か
させてはもらっていましたが、

それを過ぎてでも
必要である事が分かります。

この総合保険代と
政府も保証してくれようとする
地震保険とは、必要経費です。

自身の場所や状況では、
自分が生きている間に
災害が起きないと思いたい
つまり正常性バイアスと
言うそうですが、

この様な場合、
夜間での中や 風雨の中での
救助は、期待できませんでした。

あくまで幸運であったと
思わなくてはならないと
専門家の方々は、
口を酸っぱくして
忠告しておられました。

また、震度7の地震で
揺れている中では、
避難は困難です。

その中で津波がやってくる
地形では、一刻の猶予も
ありません。

火災が広がり始めては
煙だけで 避難ルートを
妨げられます。

巨大地震では、
火災旋風となり得る事は
十分考えられます。

避難や備えの大切さを
十分踏まえて、

メーカーのご厚意による破格値で
提供しているヘラクレーンでは、
震動を大幅に抑制できる事は、
公開している通りです。
是非とも身を守って頂きたいと
思っています。

'15.09/15
海溝型地震での津波避難シュミレーションでは、震源に近い
4分の揺れ後、2分間で避難タワーやビルへ逃げるというものです。

ところが実際の想定されている
巨大地震の揺れの時間は、
10分以上です。

先日の河川の決壊による被害で
避難ボートが必要と多くの方々が
購入され始めています

自動車がプカプカと
浮いてくれれば
それが避難シェルター代わりに
なります。

それらが車内で使える為にも、
一人用を4個使用すれば、
車体が浮くのではないかと
あくまで試行錯誤しています。

そこへ流れの速い激流に
巻き込まれた場合、漂流物との
激突での衝撃を緩和する為に、
このヘラクレーンを設置しておきます。

あくまで希望ですが、車メーカーが
座席シートの中に組み込めば
重量も適度にこれからの車として
バランスが取れるのと
安定走行に繋がります。

'15.09/13
建造物の中空構造では、
一点に掛かる力に弱いので

それが強いコンクリートでも
大地震には弱い。

避難場所としても補助できるマ
ルチなヘラクレーンは、
避難ボートとしても
サポートできると考えています。

津波や高波、
今回の様な川の氾濫など

地震との複合である場合、
避難が遅れれば、
これしかありません。
各家庭にに一台
必要だと思います。

'15.09/10
本日の河川の氾濫での
手立てはないのか!?

災難を減災へと
できる限りの知恵を!
自然災害に“強い”なんていう
工法はありません。

茶色い濁流は、えぐり取ります。
地盤を!

基礎部に何がしかの装置を
施しても
そこから根こそぎ…だと
お分かりの通り
全く力を発揮できません。

ヘラクレーンは、元来、
支えのない状態で つまり
動く物体での効力を
発揮するものですから、

この様な時には、
被害がないのではなく、

災害時、人命を守るべく家屋、
建造物となろうとしてくれます。

今回の地表から基礎ごと流された様に
たとえ 家が流されていようとも。

更には、河川の濁流を
もっと速いスピードで
海へと流す方法も
何度も公表してますし、

津波やハリケーンの高潮時とも
共通しますが、
抵抗の少ない頑強なRC建造物で
この装置設置で、

漂流物や水力を和らげ
受け止めながらうまく反らして
流していきます。

耐震において
アンカーボルトの設置の
代わりとしてのヘラクレス等で
強固に連結を施すなど
対策はあります。

そして
お勧めしている保険とのマッチで
災害が起きた後も
生活は生きて行くには、続くのです。

'15.09/01
植物の年輪や
北極の氷のボーリングによって
過去の 温度や降水量の変化が
分かります。

四、五百年に一度の頻度で、
海水温の上昇、
それらが関係してなのか
例年にない豪雨も
発生しています。

近年の地球温暖化に相いまって
降水量の両極、つまり、
雨の降る場所は、
極端な豪雨となる傾向が
これからも続くし
更に顕著に現れるそうです。

この様な水害、それから突風など、
外力に耐える外壁に
なってない家屋では、
自然災害に備えておく必要が
あります。

その為、
現在の住宅総合保険への
お得な加入は、今月末までです。
盗難や偶然な破損にも
対応できるのもあります。

突風など特に竜巻の頻度が
これからの時代は、
増えるそうです

先日の沖縄では風速70mを
超えればRCの建物でも揺れて
怖かったそうです。
竜巻は100m前後以上ですから、

その振動の揺れからも
解放される事でしょう。
ヘラクレーン設置で!

外壁や雨戸が、
しっかりしてなければ
どうしても飛来物による損傷は、
避けられません。
ですから この保険も
お勧めしています。


 

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2015/08/23~      Back-Number

'15.08/23

東日本大震災で、8分にも及ぶ
激しい地震による揺れと
津波による濁流は、
漂流物を伴なって
次々と物を破壊して行きました。

今後、想定される直下型、
海溝型共に10分以上で
震度7を 数回以上含む
想定です。

一番大切なのは、
「皆さん一人ひとりが、
津波や 大火災発生時から
いち早く逃げ切れるか!」に
かかっています。

復興には、時間が掛かっている
現状ですが、復興段階で
街の損傷や被害を如何に
抑えられるかの減災として
重要視して考えて
おくべきものです。

阪神/中越地震の規模からして、
それらの震度7での損傷が、
一部損壊にも
満たなかったからとしても

それは、揺れている時間として
何十プラス数秒で
あったからに過ぎません。

その素晴らしい建築工法でも
3.11ではかなりの被害が
出ました。

津波の高さもそうですが、
湾等の地形で
流れの速い激流が伴うと
倒壊してきた家屋との
衝突が起こり 
外力には強くない家屋は、
耐える事ができませんでした。

周りの中に一軒だけ残った
家があるのですから
津波による水力に耐えうる事は、
アンカーボルトの設置基準を
満たしていれば 可能である事と
浮力が及びにくい
基礎構造であれば
効果を確認できるでしょう。

但し、それは、
激流とその漂流物とに
遭遇しなかったに過ぎません。
もし、勢いのある
流れの中であったなら…
想像は難しくありません。

これらを教訓として、
長い揺れが秒数単位でなく
10分を超えてくれば
今まで大丈夫だったから
その耐震でよいとは限りません。

それで大丈夫と判断したい
気持ちは分からないでは
ありません。しかし、

想定外とならぬ様に
吸収するだけではない
進化した装置を普及させて
行かなくてはなりません。

何度も過去に
起きている地震よりも小さかった
大正時代の関東地震にも
かかわらず
M7.9を含む同クラスが3回も
10分もの間に強い揺れとなって
続きました。

南海トラフでの3連動でも同様、
それぞれ今度やってくるのは、
広範囲で震度7の激震、
より長く強く揺れる想定です。

最近の関東は、大きな地震を
小さく分けて起きているから
大丈夫だとの意見もあるのは、
人間本位であり、あくまで
3.11の余震でしょう。

安心したいし そんな巨大地震や
大津波は当分起きないと信じたい。
このまま笑って過ごしたい。
ですが…

自分たちの時に起きれば
しょうがないじゃないかではなく

次の世代へは、人の安全と
街の復興がしやすい
環境作りを伝えてなければ、

子や孫以降が困って
諸外国から見放されてしまいます。

人口減少や
軍事力の低下等により。
つまり存亡に繋がります。

ましてやその時の津波や火災炎流
状況下では、
みんな悲鳴を上げて
助けを請う事になります。

だからこそ、今までの教訓から
伝えておかなければならないと
思います。

その前の備えさえあれば、
何か起きても
減災となっていれば
不安は解消されます。

津波に強い鉄筋コンクリートの
建造物でも 液状化で倒れた
前例と同じ事になります。

ましてや 10秒以上震度7が
続くとコンクリートが
はがれ出します。
鉄筋がむき出しになれば
避難場所としての機能を
果たせません。

その建物自体が倒壊する危険が
より高くなります。

避難する為には、
家屋の激揺れ状態では
不可能です。
その間に火の手が上がり
煙万延した段階でガラスの破片、
外へ出ても上からの倒壊物と
危険がひしめいています。

夜中で起きれば尚
どうしようもありません。
街の明かりは、当然消えています。

それを解消させようと
しているのが、
このヘラクレーンです。

前回にも記載してます様に
先人の知恵から
城の城壁内側には小石を
土との間に敷き詰めて
振動時に動く事によって
壁の損傷を防ぎます。

その知恵には、
もうひとつ弓ぞり構造があり、
力を逃がす効果が
勘案しているようです。

もちろんですが、
この装置にある縦のダンパーを
斜めのダンパーとの働きを
トリプルジョイントとの働きで
その役目も果たします。

それが眼には見えない働きをも
生む事ができる事を
感覚的に知られていたのだと
思います。

本日の24時間テレビでも
報じられましたが、
備えの段階で助け合って置く
必要があります。

間もなく9/1の災害の日、
関東大震災から90年以上を
超える日を迎えます。

更にオリンピックそして
パラリンピックの凄さには、
何でも取り組んでいこうと
される勇気をまざまざと
見せて頂き 教えられます。

成功させる為にも
日本の技術の推移を
結集したいものです。


 
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2015/06/27~      Back-Number

'15.08/14
砂利を介して
自然の働きとして
緩衝させる技術は、
以前からありました。

先人たちの知恵でした。

その当時には、
技術力としての
デジタル表現は
ありません。

しかしながら、自然現象
をうまく活用して
現代の技術以上の効果を
発揮していました。

最先端のスーパー
コンピュータによる
シュミレータは、
実際の起きた動画からの
再現を施しているに
すぎません。

事実、津波による堤防の
倒壊の再現には、
時間を要し、
実際の映像が、
どうしても必要との事で
実験し直しにより、

そこから、動きを似せての
データ入力をして
始めて 再現風に
映像化したもの
だそうです。

イタリアの火山の噴火が
頻度に起きる地域の
家屋には、
壁内に砂利を投入して
振動によって動いて
緩衝させます。

日本においても
城壁には、石垣を築き、
当時コンクリートや
接着剤がありませんから
その内側部には、
砂利を結構幅広く
敷き詰めました。

雨水の通り道に
なるのは勿論、

大きな地震時には、
動いて揺れを逃がす
働きを致します。

あくまでこれらは、
吸収する意味合いでは
ありません。

それが証拠に弓ぞりに
なっています。
(これは、また別の項目時に
お話します。)

苦言を呈しますが、
砂利を介しての
側面方向へと働く構造で
あくまで振動
によって
この砂利が、
動く事での働きが、
なければ
効果はありません。

スロッシングへと
働く自然の働きは、 
液体だから
そう呼ばれているだけで
同様にいろんな物体に
働きかけてきます。

ですから、砂利が
固定されている状態では、
緩衝作用には
なり得えない事は、
容易に判るでしょう。

線路での例を挙げていましたが、
脱線の事実から
地震のP波は、直下型で震源地が
近いと 減速が間に合いません。
“幸運頼み”で来ているだけに
まだ、直面した事がないのです。


'15.08/08

家屋の屋根において
瓦や太陽光発電を屋根に載せると
重心は、自ずと高くなり、
倒れやすくなります。

突風による横からの飛来物等、
竜巻や巨大ハリケーンの
ダイレクトである
風速90m以上の風力でも
同様です。

当然、地震の場合、
その位置に止まろうとする
慣性の力が働くとしても

それは、縦揺れが入れば、
その時点で
その重心エリアを通しての
働きになりません。

建物には、静止状態で
何も力が、
掛かっているのではなく、
建物そのものの重量が、
接合部に、そして重力という
最初から 重たい重量が、
結構 掛かっている為です。

そして共振になったり、
キラーパルスになれば…

いえ、その前に
猛烈な振動波によって
揺さぶられて
しまう事によって
解かれてしまいます。

道理にかなった事です。

事実、屋根の重みが原因で
阪神淡路の震災では、
倒壊となった家屋が、
たくさんありました。

3.11においても
屋根の被害が、
多かったそうです。

でもご安心ください!
それらの揺れや
衝撃を上へ横へ
伝搬させない秘密は、

このヘラクレーンには、
沢山の要素が凝縮されています。

その中の一つとして今回は、

回転いすを利用してみましょう。

この様な回転いすを
利用された事が
あると思います。

この椅子を横へ移動させようと
引っ張っても回転する為に

力をダイレクトに伝えて
引っ張り移動しにくいと思います。

るのではないのが分かります。

この様に 中の構造に
組み込んでいるので
力をずらす事ができます。

だからこそ その力を間接的に
弱める事ができます。

耐震実験でも 同様で、
このヘラクレーンに少しの耐力壁を
付加して行っても 見極めにくいのが
その理由です。

実際の建物での体感では、
まず、お届けして
そのままの
お手軽設置してみては
いかがですか!?

只、その場合、
縦揺れによる突き上げてくる
振動は、分散できません。

ですが、それによる
横揺れの増幅を
抑制できるので
効果を確認できます。

それを体感されれば
いよいよ設置してみて下さい。

そうすれば、斜めを含めて
上下左右前後の揺れの地震や
横からの突風に効果を発揮します。

'15.07/22

関連があるので一挙に動画を
連ねてみました。

カーブの曲がりにも陸上で
進化してしてきました。
ハキームがボルトを超えた!!(^^)!

伝達して行く事が非常に大切であるのが
分かります。
直線運動ではなく回転運動がこの走りに
見え隠れしています。
これから伸びて欲しいです。

そして 衝突される場合について
衝突する場合の前へとストレートに
ダイレクトに動くのとは違って

後ろ側へそして状況によってボディが、
固いとその反動で今度は前へと
振られます

 建物は、通常衝撃を受ける側に
ありますので される場合を参照します。

この時に反動で戻る際に
つまりは、一振幅内に抑制する。
それが、ヘラクレーンです。

それには、要素にも記載していますが、
動く物体の制御ができれば
自ずと利用できます。

レース中、大クラッシュでの衝撃から
奇跡の生還!

この偶然には、衝突による運動が
それぞれ力を反らせて
互いに弱めあう実際の映像です。

専門家であれば この動画で
ご理解頂けるものと確信しています。

'15.07/03
ヘラクレーンでは、
非常に優秀でトップレベルの
ダンパーを使用致します。

劣化は、ほとんどしません。
ですから、耐久年数は、
約60年であるが故に ご安心して
ご利用頂けます。

もし、火災が起きても、
不燃性のオイルを
使用していますので、
爆発や火災延焼の心配は、
全くありません。

環境にも優しく、
住み続けた家屋の解体とともに
このダンパーの廃棄時は、
再利用されます


'15.06/27
3.11で
頑強に耐震補強して
阪神大震災に耐えうる設計での
鉄筋コンクリート家屋が、

なんとコンクリートが、
剝がれ落ちてしまって
途中階から 上下に分断
されて
鉄筋が剥き出し状態となる
損傷を受けました。
即刻、解体となりました。

津波での漂流物の衝撃で。
多くの建造物があっけなく
流され
てしまいました。

それらは、
3000ガル
の破壊力でした。

早くも風化しているのでは、
ないですか。

耐震は絶対に必要です。
でも それだけでは、
損傷被害を防ぐ事はできません。

それプラス対策が重要であると
言わざるを得ません。

直下型としての動画は、
殆ど記録に残されてない為に

90年以上前の関東大震災を
伝えようとされている
現在100歳を超える方々の
震度7での揺れの凄まじい
縦揺れの上下動による
実際に起きたお話は、
想像を超える 恐ろしいものです。

それでも関東地震としては
歴代から言えば、
規模の小さい地震でした

が・・・、
次に待ち構えているのは、
宝永地震クラス
と想定されています。

ヘラクレーンでの動画にある様に、
ミニチュアとしては、
手のひろの上で揺らす
程度の
通常の耐震実験とは異なります。

側面から手のひらで
衝撃を与えても大丈夫であるように
一線を画した衝撃軽減によって
抑制します。

だからこそ
きっちりと設置していれば、
震度を3ランク下げる事が
できると考えています。
 
 
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2015/06/20~      Back-Number

'15.06/20
政府の
インフラの長寿命化
基本計画について
昨年2014.10.28の
日経新聞他より
参考にさせて頂きました。

建設後50年経過する
社会資本である
建造物の種類の割合は、
50%に勢いよく
近づいていきます。

主に戦後の
東京オリンピックへ
向けての高度成長期に
インフラ
が進んだ
道路や鉄道の橋脚等、
地下鉄も含む
トンネル
等の
耐用年数の長寿化
図る構想が
始まっています

モルタルや
コンクリート片が
はがれ落ちる事例が、
国土交通省の報告
明らかに増えています。

雨水の浸透による
鉄筋の錆
は、
更に老朽化に
拍車を掛
けて行きます。
これ以上の進行を
食い止
めるとともに
劣化を防ぐ方法として
様々な手法があります。

政府は、昨年10月、
順次、新技術
センサーや、ロボット
非破壊検査技術

信頼性、経済性が、
実証できた段階で
導入して行く見解

示しました。

これらのインフラを
常時監視できる
モニタリングを利用して
補修の必要な時期
劣化具合

見つけ出します。

赤外線壁面の劣化を
探し出すシステム
検知精度が向上、
測定データを
自動解析
します。

コンクリート内部探査機
よる密集鉄筋や配管、
空洞等の位置と深さを
正確に計測できます。
そのデータを元に
3次元表示して
作業効率が上がります。

高速道路など橋梁の検査に
足場を組むことなく
超音波を
使ってのロボットが、
パッドや磁石での吸着で
壁面を走行して行く
打診検査の代わりを
して行きます。

工期やコスト
下げて しかも
安全に検査を実施

その分 他の建設業の
人材確保に
努めて頂けます。

これらによって
劣化前の修復が必要

あったり 既に劣化
判断されたら
早急に対応していく
方法として

ケイ酸塩系の浸透性
コンクリート強化防水剤は、
コンクリート内に
浸透ケイ酸カルシウムを
生成してひび割れなどの
隙間を埋めていきます。

または、
高炉スラグ系超微粒子
セメントや専用接着剤
注入するする手法も
実用化になっています。

更にウォールプロテクト
による
コンクリートの
落下対策もあります。

橋脚のさび部分に
炭素繊維を張り付け
レーザーによる亀裂を
溶接しての
補修方法もあります。

トンネル内部は、樹脂で
補修もできますし、
地盤とコンクリート
背面の間できた隙間を
補修材で埋め
維持管理できるように
なってきました。

経費が大幅に
節減になった今、
このヘラクレーンも
簡単設置で導入できます。


'15.06/20
現在の耐震構造
最高等級3は、
倒壊はしないであろう
最低基準です。

地震保険の
損害認定基準ですが、
屋根や水回りの損傷では、
ポイントが少く
住み続けるには、
多額の修理費が、
必要になります。

地震保険は、
火災保険の半分までを
最大額としますから、
万が一、
損害割合が、
20%未満の一部損壊

なった時、
その火災保険の半分である
地震保険額の僅か5%
しか保証してくれません。

家屋だけに止まらず、
家屋中の家具類が
倒れたりして壊れた場合の
損壊が考えられます。
その様な場合の為の
家財保険ですが、
家財の査定基準も同様に
思ったほどの保証額は、
期待できないかも
しれません。

地震や噴火での
自動車保険においても
車両保険では、
保証の対象外です。 

今年の2015年10月から
火災保険期間が、
最長10年になります。
(火災のみならず、
豪雨・竜巻・台風・
大雪などの自然災害に対応
するものが多い)
申し込みは、
今年の9月30日まで
ですので、お急ぎ下さい
最長36年までの期間が
可能となります。


地震保険は、
通常火災保険とセットでの
加入になっています。

もし家屋が損害割合が、
50%以上
となる
全壊
でも、
地震保険として
全額補償とはいえ
加入火災保険額の半分
しか保証されません。

では、現実問題として
震災に遭ったら
どれくらいの負担が
かかるでしょうか
しかしながら、
それよりも何よりも
生命が大事だと思います。

その為にも
できる限りの耐震工事と
ヘラクレーンの設置で
いち早い最低限の備えが
重要であるとこのサイトで
知ってもらいたいと
思います。

 

 
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2015/06/12~      Back-Number

'15.06/14

この装置の内部部材の配置について

私達が普段生活している中には いろんなヒントが隠されています。

サッカー等のスポーツにおいてだけではありません。
日常生活で歩いたり物を持ち上げたり いろんな運動をしています。

野球で例えて変化球で泳がされたバッターは、バットに力が伝わりにくくなります。
インパクトへ向って振る軌道修正に 違う方向への力が伝達を拒みます


また、急降下して着地するのを見かけた事ありませんか。
急ブレーキを掛けるその動作には、
車の様なディスクを挟み込んでのブレーキ装置はありません

むしろ もっと高性能に計算尽くされたかの様にピタッと着地します。
猛烈に止まる場合を、よく観察してみてください。

着地最後の僅かの間に、前後左右を数回うまく旋回して求心力、ジャイロの摂動やコリオリも働かせて 力を逃がしています。
パラシュートの様に空気抵抗だけの減速では、その急停止は到底無理です。

そしてバッティングで あえて泳がされる様にして 軸を外します

もうひとつの例が必要で、アイススケートの軸の移動の際に 
運動量は、ねじれ回転での戻りが 一方向も伴わなければ スムーズに
スケーティングする伝達とは なりにくくなります。
いろんななる方向付け による踏み替えのバリエーションが考えられます。

力の加減をうまく使いながら インパクトへは全運動を伝え切らず
働かせない方向へずらして  刹那にもう一度それによって
へっぴり腰の状態で力を別方向へ逃がして泳がせます。

ヘラクレーンの構造がそのように配備されている事が
これで少しはお分かり頂けるきっかけになれば幸いです。


通常の衝撃は、急ブレーキをかけての運動計算式を使いますが、
運動は、スポーツでの動きの様に複雑です。
地震動は、横揺れだけの単純な揺れだけではありません。

重力による上下も加わり、空気抵抗や地球の自転も考慮に入れないと
抑制装置として、機能してくれません

基本軸は、一つではなく伝達が途絶える屈曲部分をカバーしつつ、
一旋回内のカーブに応じて移動もしながら位相を変えて傾きを合せていきます。
(元来、動く物体を制御する為、発見したものを
静止建造物への製品へ 当てはめました。)

もちろんスロッシング現象を利用する為にも この構成が、
先程のスケーティングの軸外しのバリエーションの一つと合わせる事が、
必要不可欠であるのは、言うまでもありません。

予め、斜めに構えている形から 受けや反らしを行いながら内部部材では、
衝撃を受けた時や その弱まった周りの固有の振幅同士を相殺して
弱め合う緩衝を行います。

その他にも概略の要素にある様に 多くの働きが出来るように配備しています。
いろんな効果を発揮して 更に弱めていく作りになっています。

何度もクローキング効果については記載してきましたが、耐力壁との連携をダンパーの反発力でどの方向からでも発揮できる配備でもあります。(階段下などの様に斜めに設置すればオールアラウンド、通常は平面において360度に対応)


'15.06/12

3.11で8分以上の長い揺れを経験したくありませんが 自分たちの子供や孫の為にもその備えは非常に重要です。自分達だけではないからです。

震度5弱以上の余震が、頻繁に起こるでしょう。
緊急地震速報頻度に鳴り響き、その度に飛び起きて、
社員の安否確認他でなかなか眠れません
それが続くのですから 体力的に消耗します。

その恐怖に心臓麻痺を起された一般市民の方も多かったそうです。

実は、3.11でも暗闇状態だった事から強盗などがあった事は
あまり知られてませんが、

タヒチでの大地震での災害救助に来た人達へ、現地の女性が体を売って
支援物資供給を受けていた事を本日、海外メディアで報じられました。

また、最近、不当なリフォーム業者が、契約をさせてくるケースが
増えています。本当に気をつけて下さい。

ヘラクレーン制作会社は、私も何度も自分の子供の様に製品を毎日見ていますが、
それらのずば抜けている技術の精密さと耐久性に安心感を得ています。

実際に、地震が起きても震度3や4程度では、揺れますが吊下げたハンガーが
揺れ動きません。つまり、一振幅内で抑制する感覚で安心感がまるで違います。

更にこれから使用するダンパーは、老舗的存在の非常に優れた技術で微振動も拾います。
ですからより効果を発揮するとともに 大きな揺れは勿論減衰力反発力は、トップクラスです。

制作会社とダンパー会社のご配慮によって 今回の製品を 近々アップできる予定ですので是非とも身を守る為に 今すぐに備えておいて下さい。




 

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2015/05/25~      Back-Number

'15.06/05
唯一、この装置が機能しないケースについて

この装置は、クローキングによって
スロッシング現象が 起きない場合に限り、必要がないので
機能しようとはしません。

振動によって揺れ始めその現象が起き始めようとしない限り
この装置は働く事はありません。

特に日本の地形では、固い岩盤内に軟弱な地盤に街が形成されています。
揺れが固い岩盤にはね返って増幅するか 打ち消しあうかで スロッシングの増減に影響してきます。

つまり、その横波による振動同士が打ち消しあった場合は、その現象が起きないので 当然建物も揺れません。
ですから 揺れの度合いに応じて自然に機能します。

'15.05/30
新耐震基準への引き上げの実現を!

内陸で起きる縦揺れが加わる強烈に突き上げる地震には、
非常に注意が必要だとお伝えし続けています。

現在の耐震基準は、400 ガル相当の揺れで 倒壊までには至らない想定
しています。
最高等級であるの耐震基準でも600 ガルです。
新耐震基準として最低でも1,500 ガル以上へと引き上げる必要がある時期に
来ていると思われます。

震度6強のガル数の何倍もの大きさになるかもしれない震度7として
3.11の約3,000 ガル阪神淡路も2,700 ガル中越の場合の縦揺れ1,000ガル以上も加わります

ちなみに山体崩壊(地震年表より)は、4,000ガル以上あった様です。
過去には、200トンの石を押し流す力の津波もあったそうですし、
マグニチュード10への 出来うる想定をも しておかなくてはなりません

更に、その中でも地震以外での隕石の破壊力
富士山噴火カルデラ噴火が桁違いで起きた事があるからこそ、
地震に強いなどという おこがましい概念ではありません。

地球は、繰り返し氷河期や地殻変動などを繰り返してきました。
その営みの中で起きるメカニズムを持つ地震には、 
厳粛に自然に準じる姿勢で 減災に貢献したいと考えています。

琉球信仰の神職者カミンチュの一人、比嘉良丸さんが お祈り
して下さっている様に、私達は、神様への感謝から始まるお祈りをしなくては
到底人間では防ぐ事はできない事を知らされます。

その新耐震基準での建設は、コストの問題があるそうですが、
ヘラクレーンの設置
によりそれを可能にできるのが 大きいと思います。


'15.05/28
ヘラクレーンの多くの緩衝要素において
遠心力はご存じの通り、眼で見る事は出来なくても
感じたり体感する事はできます。

同様に摂動コリオリ、これらも必ず働いている力であり、
考慮に入れておかなければ、機能しません。

それから てこの原理は、回転てこを応用します。
剛体もしくは、曲げモーメントによるバランスから 力のモーメントです。

大きな力が加わっても小さい力へと変え、反らせて弱めていくのです。
下記の図の様に、凝縮して詰まっている要素は、
更にスウェーをさせる要素も加わります

'15.05/25
スロッシング現象によって 大きくうねります
イタリアの噴火の多い地域では緩衝材として壁の中に小石をいれる工法があり、
それが動くことで振動を抑制しています。代用しているのです。
ヘラクレーンは、シンプルにできているように感じると思います。
しかい、スロッシングによる複雑な動きを自然に則って行ってくれます。
更に たくさんの要素が詰まっていて関連し合っています。



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2015/05/23~      Back-Number

'15.05/24
ゴルフなどでもお分かりだと思いますが、スウェーは、効果的です。
しかし、受け手になった場合、まず体制を崩されてしまいます。

ですから、運動をする場合には、その力を流しならの逃がす減衰となります。
その分きっちりと伝達した力を与える事ができないので損傷も受けていまいます。

受けの場合も弱いので、躯体に大きな損傷を受けてしまわない様に
振動に変換していく必要があるのです。

つまり、大きな力が掛かった瞬間にストッピングで振動させます。(同日下記の④)

建物が大きく揺れ始めるつまり、伝達しきる前に その行程を始めなければなりません。
つまり、衝撃をまともに受けてしまう為、揺れ始めてからでは遅いといえます。 

ヘラクレーンでは、減衰機能は、振動としてのスウェーであり、
またそれだけに頼る事無く 運動を減衰させる要素をたくさん踏まえています。

'15.05/24
際に揺れが小さくなっているのは、吸収する以外に 簡潔に言って
なぜなのか!? 例えて簡単に説明していきます。

下記の通りリンク画像に似た物を実際に持ってやってみてください。
単純なものはありませんが、簡潔に説明します。

デッキを持っている状態にして 片方の手で真横から真中へ向けて叩きます
衝撃がダイレクトに伝わります。

U字抗ふたも同様にしてみると の様に飛ばされる事はありません。
あれ!?不思議ですね!(^^)!

しかし 同様の金網だと重量が少ないので と同じ結果となります。

そこで③と同じ様な重量ブックエンドでは、どうでしょう。あれっ!?
手ごたえを感じる位緩衝できてます。(短辺方向から) つまりストッピングです。
振動に変える行為を運動力学で力が働く前に軽く当てがうのです。

これは、どういう事でしょうか!? 
と建物の中で同じ様な構造を部屋内に設置
したとします。
実際には住むスペースがかなり減りますが・・・縦と横と設置すれば
少しだけ効果があります。

②③は、クローキングによって 伝達があらゆる方向から伝わって来ての振動同士で
弱め合うからです。

但し、横からのみの働きです。重力が働jくからです。しかしながら
耐力壁とくっついてしまうと伝達は、建物の端へと伝達して
振動を抑制する効果はありません


は、内部で振動することによって衝撃をそのエネルギーに変換して
共振を防ぎつつ、弱まった周りの揺れ同士で弱め合います

そこで、ヘラクレーンは、構造を斜めに配備して、
てこの原理とスウェーによって減衰力を1振幅内
と 格段に早めます

良くあるパターンで、一部分の耐力壁だけで 効果をパフォーマンスして
見せるものがありますが、
重量を完全無視しているので 実際は100トン前後それ以上にもなる建造物での
揺れが生じた場合、注意が必要です。

バスの揺れで教官の伝達技術(普段からの鍛錬の賜物に敬服です)で バスの揺れを抑えられています。実際に抑える事ができるのです。

更にこのヘラクレーンは、多くの要素を構造の中に凝縮していますので この状況下で伝達してプラス ステアリング操作も加えて伝達を行う事になります。
自然の動きをする事になります。>

緩衝して行く運動伝達になれば、後は、自然に弱める分散されて行くことになります。
つまり、重たい建物の重量自身が緩衝として働くのです。だからこそ これだけの効果を
発揮できる優位性をお伝えしたいのす。 

その証拠としての映像として
電車やそれ以上のスピードである旅客機で実際に検証をご覧頂ければ実際に抑制できるのが分かります。

<FAQ;Q14の答え>F5もしくは再読み込みで確認してみてください。
阪神淡路大震災のNHK神戸支局での映像の中と同じくコンビニ内での映像にその効果が
現われている場面があるのが分かります。どこでしょう!?
実際の巨大地震で 震動として力を分散している場面があり、
真ん中あたりの机の下のキャビネが上下動でうまく横揺れと相殺するのと同時に
重力下での店員が寄りかかっての慣性モーメントが働き、
その机があまり大きく動いていません。
また、スロンシング効果として効果的に緩衝しています。

そうなれば中越地震での突然上下前後左右、またはその斜め方向へ猛烈な揺れでも
対処できるイメージが少しは湧いてくれれば このヘラクレーンの存在に意義がある事を
分かって頂けると思います。



'15.05/23
同じ職場で東日本大震災時、あの郡山で体験された人の話を何度も聞いています。

比較しているのは、阪神淡路大震災の帯状の一番以外のあった本当に揺れの激しかったエリアのJR鷹取駅と比較しています。

耐震実験でよく聞く"神戸海洋”数値とは、比較になりません。
キラーパルスにはならなかっただけで、エネルギーとしては、
ご覧の通り、3000ガルという新耐震建物を、少なくとも中波から大破させる」だけの数字でした

6分間以上長周期は、10分以上の巨大地震において
最大で水平方向に約5.3m上下方向に約1.2mも動いた地殻変動でした。

耐震には殊の外強度にしていた鉄筋コンクリート造でも5mmの亀裂が到る所にできるほどですからマンションの哲の扉が歪んだままの開閉している状況など
2万棟の家屋が全半壊するなど、他県の内陸市町村に比べて特に被害が集中したそうです。

近くの須賀川市では藤沼ダムが決壊(考えられません)し土石流となり被害がでました。

その後の余震でも震度5を超える揺れが続いて寝れなかったそうです。
本当に長いです。これだけの揺れが実際に起きたら・・・

それが、今度やってくる直下型、南海トラフ共々に10分を超える時間を
想定されています。覚悟は、よろしいですか!? 備えができていますか!?









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2015/50/18~      Back-Number

'15.05/18
普段、動かない地面が大きく揺れると 驚いてしまいます。
どんな人でも怖くなります。余程鈍感なでないかぎり(*^_^*)

そこで、建造物が損傷する場合を想像してみてください。

地震の揺れで損傷する建物が、損傷するしないに関係なく
その時に受ける力の大きさを 簡単に表すと、
建物の重量×地震動の加速度(gal)になります。


只、地震の様々な震動は、震源からの距離によって
P波の縦とS波の横等の振動の組合わせであるが故に
複雑な運動となります。

更に、その振動を受け止める建物の構造次第で、伝達の仕方、
つまり揺れ方が変わってきます。

それぞれの建造物の固有の振幅は、構造、つまり形状や重量・重心によって
左右だけの揺れにおいては、それに準じて従う事になります。

地割れで動く地面による カタカタとゆっくりとする動きの振幅であるなら
共振していまう現象と模型では分かります。
但し、固有振幅が0.1~0.5秒である一般の建物では、
同じ0.1~0.5秒周期の地震動と単純共振は実際には起こり得ない。


弾性(だんせい)と塑性(そせい)の両方の性質をもっている
弾塑性体
である為と同時に、
損傷を建物に起こし倒壊へと影響を与えてしまう 不思議なキラーパルスで、
ガタガタッとスピードのある振幅から始まるのです。(二段階破壊説参照
それがやがてそれによっての共振で固有の振幅とは違う揺れとなります。

但し、建物は、止まろうとする慣性の力が働きます。
重量のある屋根、もしくは建物本体の重心によって 基礎部分以下が揺れても
定速でカタカタと揺れても 影響を受けない場合もあります。


慣性モーメントの違いを代用して 体感してみましょう。傘をさしてみてください。
取っ手をカタカタと動かしても 広げている傘はほとんど動きません。

ところが、今度は、ガタガタッとスピードを上げて揺すって観てください。
振動をまともに受けているのを観て感じ取れます。

影響を受けて倒壊へとまっしぐらとなる前に、
共振しない手だてを施せば、このような事態へとならないで済みます。

それが、このヘラクレーンです。
大きな力を小さい力へと変換する多くの要素を
このシンプル構造に凝縮して納める事に成功しました。

地震は、左右の単調な動きだけではありません。
強烈に突き上げてくる力を加わえながら横揺れとのタイミングによって
振幅を角度の変化を伴なって作用してきます。

震動つまり、振動なのです。それが、かき混ぜる様に建物へと伝達していき、
破壊への共振へとなってしまうのは、上下の慣性の力も解かれて
重力が重量に働くからではないでしょうか。

固有の振幅よりも少し長くなる理由は、縦揺れが加わるとより
起きやすくなると考えています。

ヘラクレーンを設置した周りで、この装置によって緩衝されたことによって
異なる固有の振幅が弱まった力で働きます。
それらが相殺しあって弱めて行きます。
その周りで起きた減衰された力までも 最後にもう一度、
取り去るその行程を連続して行います。

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2015/05/01~      Back-Number

'15.05/17 
ネパールで起きた地震被害と箱根も減災への備えを万全に!

今回のネパールでの地震で発生当初の被害は、全壊家屋がなんと約49万戸、部分損傷も約26万戸でしたが、更にM7.3の余震で拡大し 全く把握できない状況だそうです。

発生から三週間経った今でも数十万人が、支援も届かないホームレス状態だそうです。
「備えていれば良かったのに」その後悔を後でしない為に 設置を急いでもらいたいです。

また、箱根山では、471回の火山性地震もあり、
地鳴りのような轟音で活発な動きに知事が驚いている様子でした。
観光での風評被害は避けたい。しかしながら・・・
御嶽山噴火の事も踏まえて この今の状態では、安全を重視する為、
国の支援がどうしても必要であると思います。

地震には是非とも ヘラクレーンを設置をして頂きたいと思います。
但し、どうしたって噴火にはお役に立てません。(-_-;)

災害に強い発想ではありません。
だから厳粛に 減災へと繋げて頂きたいと思います。

'15.05/16
地震!津波がくる揺れ方とは!?  
& 縦揺れ時は、いち早い判断が必要。その為には備えを一刻も早く!

体感から”海溝型地震”だと判断する3つの方法!!
①小さな揺れを感じてから、大きな揺れまで時間差がある。
最初の揺れが、小さな横揺れ
③揺れが、長くゆっくり続く
を知っておくとよいでしょう。

解りやすい画像で説明してくれています。

また、この図からわかる様に最初に感じる揺れが、縦揺れの場合は、
震源地が近い直下型であると判断して下さい。
いきなり来ますのでほんの僅かな察知での対応が大切です。その中でも怖いのが、

震源地が近く 真下からではなく斜め下方向から最初のP波そしてS波が来た場合です。
つまり、縦揺れが斜めから来る上に横揺れが合わさったら 揺れが大きくなります。

関東大震災時に、鎌倉の大仏様の斜め後ろの地面が45センチ沈下したのは、
その様な斜めに傾いての振幅の揺れがあった為と考えられます。
それ程、直下型の揺れは、通常の揺れとは異なる事を知っておいて欲しいのです。

この度のカトマンズの揺れが震度5程度でしたが、これが震度6強の数倍の揺れである震度7以上の揺れが来た時、その備えが物を言います。

決して縦揺れを軽視しては、想定をはるかに超えていましたとなって取り返しの付かない大惨事となりかねません。
大火災の消火は物理的に無理であると阪神大震災時の
消防の責任者が口を酸っぱくして語られていました

(救いたくても救えなかった!)

それでも倒壊が少なく、火災も少なければ レスキュー隊の救護は凄いので
助けて頂けると期待しています。

'15.05/15
「岩手5強」的中させた日本地震予知学会早川会長が、次に注意を促す地域です。

沖縄から奄美大島にかけての広い島しょ部/北海道の南部/山形県から長野県北部だそうです。

'15.05/14
津波堆積物調査で岡村真・高知大特任教授らは、
宝永よりはるかに大きな地震が起きていた可能性があることを認識し、
防災対策を考えるべきだ」と警告されています。

今月13日早朝に発生した東北沖を震源とする震度5弱を観測した石巻市の災害公営住宅では、4年前の震災を思い出したそうです。

中国・四川大地震から12日で丸7年を過ぎました。世界各国でも被害がでてしまう地震。早いものです。
阪神大震災での復興の様にはいかず 丸ごと保存しているそうです。

地震大国日本から 対策を普及させて 今回のカトマンズ等の世界遺産を守るべく
日本の技術を広めていってほしいと思います。

'15.05/13
先程ニュースで東北の震度5強の揺れを知りました。
新幹線の事故がなくて幸いでしたが、
時間帯によれば 大惨事になってもおかしくない揺れでした。

単純な上下動の動きであれば、
地盤の震動での建物の被害は少ないですが、
動く乗り物では、軌道から外れる危険性があります。

被害がなければ備えをしなくても 大丈夫だと企業が言っている。
もしくは 国もニュースでも 荒立ててないのだからと
まさか自分が住んでいるところに災害は来ないと思っていると

大惨事になった時、想定外と言われても後先、
備えていなかった自分への自己責任に なってしまいます。

是非とも 地震対策の現状以上に効果を期待できるのは動画を見れば
明白である このヘレクレーンの設置を急がれる事に期待をしています。
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2015/00/00~      Back-Number

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