Herculean巨大地震等の 衝撃による振動を 伝達するまでに縦揺れも含めて減衰させて 軽減し抑える装置

どんな研究をするにしても 「安全な環境」が必要!

 

地震大国日本はもとより、世界中で
いつどこで起きるかもしれない言われている
巨大地震津波の脅威

私たちは 自然との共存を 踏まえての 街造りを

・毎年 起きる可能性が高い 集中ゲリラ豪雨 河川の増水での決壊や

猛烈な大型台風
による前線や偏西風、複合による停滞で
予測難による蓄積雨量での 深層崩壊までの許容想定による 土石流等による土砂災害 猛烈な瞬間最大風速の突風

・台風以上の風速である竜巻も頻度に起きての損壊が増え その巨大化を想定しての備え

複合自然災害において 対策や備えは、万全ですか? 

building

損壊ではなく、倒壊には至りません。という 現在の「耐震基準」の想定外

横揺れを主眼として 縦揺れは考慮していません

直下型でのP波による縦揺れは 強烈です!

S波や表面波でも 縦揺れは起きています。

建物や家具の倒壊等によって それらの圧迫で尊い命を

 

高層ビルは、ポキッと折れない

しなやかに揺れる事で逃がそうとしています

頑強な耐震では 接合部に損傷を受けるからです。

阪神大震災は、800ガル以上

最高である等級3は、600ガルで倒壊しないが目安

中越地震その2倍 縦揺れもそれ以上

 

「震度7でも大丈夫!」!?

阪神大震災の激震記録

震災の帯と呼ばれた地震波とは!?

計測震度6.5以上 青天井

同じ震度7でも実際の破壊力は大きく異なります。

 

地震大国日本 上手に付き合う

自然が起こす天変地異に

  • 南海トラフの広範囲のプレートで起きる 西日本全域による巨大地震、
    それから何度も繰り返されてきた関東はもちろんの事 伏見地震以来180年起きてない京都でも
    お互いに縦揺れ加速度の大きい つまり物が 宙に浮く程の直下型地震。これらにおいて共通しているのは、 日本の街は 固い岩盤内に柔らかい地盤上にあり はね返り増幅してしまいます。
  • 木造家屋の密集地帯は東京他数多くあります。それをうまく利用しそれぞれの連携に用いてもらい
    相互に助け合い 万が一の救助活動、消火活動に非難ルートの確保へ貢献できると考えます。

 

 

 

 

どんなに優秀な研究をされていても 地震などによっての自然災害で その建物である施設に損壊となる打撃を受ければ それは滞ってしまいます。

地震大国である日本では、地質学者の調査で 南海トラフや直下型は 歴史上繰り返えされていていつ起きてもおかしくないと 言われています。

東日本大震災の教訓から 災害を最小限に食い止め、命をできるだけ多く救う為、いち早く設置しておく必要に迫られています。

8月に神戸のEディフェンスでの一般公募の見守る中で、免震実験で震度7に至らない実験で 課題をいくつも残し どう対処すればよいのか しかも縦揺れ振動なしでの状況でしたので 困惑している状況だと思います。

日本にとって今年、明るい話題である2020年の東京五輪開催が決まり、これから経済効果は 3兆円以上と言われています。毎日 テレビやラジオ番組では 大きな災害があっても 話題を変えて 明るい口調で気分を一新して 放送してくれています。しかし、あの東日本大震災の被害を風化させてしまってはいけません。

復興への対策と実行の為に 今までの概念から払拭された耐震技術で 災害を最小限度に止める街造りを後世に残し そして それを日本から世界へと広めていって欲しい。また同じ災害を繰り返す事の無い様に全く新しいメイドインジャパンで 災害を最小限度に抑えて 命を大切にをモットーに 復興を推し進めて 加速して欲しいと思っています。

 

 

 

 

関東大震災の時の体験

1. ゴー・ドスン と音がして、上・下運動が五・六分間位と思います。以後十分位横振りでした。その短時間の出来事は、何も考えられず、闇の中で起った様でした。人が地面より四・五十センチ上・下運動していました。

2.私は、あの日、友達と七町八反へ、鈴虫を捕りに行く約束をしていた。自転車で友達の家の前まで来た時、突然大地の上下動が起こり、三尺余り上の石垣にほうり上げられ、夢中で生け垣にしがみついた。

3.あの時の地震は、横に揺れず上下に揺れて、顔が地面に当って、ゴロゴロころがってしまいました。

 (これらの揺れは多分震源域の真上でのものではないので、地震縦波による影響ではないのです。多分、表面波という二次的な地震波による縦揺れです。)

参照図をご覧下さい。

・気象庁による神戸海洋気象台(以下,神戸JMA)
・大阪ガスによる大阪ガス葺合供給所(以下,葺合)
・JR総合技術研究所によるJR鷹取駅(以下,JR鷹取) 

この3記録の中で震度7の震災の帯の中のものはJR鷹取のみで,葺合でぎりぎり,神戸JMAは震度7の震災の帯の全く外です.実際の被害も神戸JMA周辺の家屋全壊率は3.2%に過ぎません.これに対して,葺合の周辺の家屋全壊率は20.2%,JR鷹取に至っては59.4%だったそうです。

神戸JMAを入力して,「阪神・淡路大震災でも大丈夫」とか「震度7でも大丈夫」と言った謳い文句?をよく見かけますが,それは「都合のいい」記録を入力してそれで大丈夫と言っているだけでとても問題です(というか,そもそも震度7は計測震度6.5以上と青天井の設定なので「震度7でも大丈夫」ということは絶対にありえません).ちゃんとJR鷹取を2方向入力したのか,1方向なら最大方向を入力したのか確認しましょう.震度は実際の被害とは厳密には対応していませんから,同じ震度7でも実際の破壊力は大きく異なる場合が多いです.同じような例としては,2004年新潟県中越地震の震度7で大丈夫と言っている場合は,それが小千谷のものか川口町のものかしっかり確認しましょう.川口町の記録は「本物」の震度7ですが,小千谷の記録の破壊力は遥かにそれに及びませんし,実際の被害の大きさも全く違います。

次に起こる南海トラフでの地震は8分以上の想定

  1. [地質調査で間違いないと言われているいずれやってくる南海トラフにしても直下型にしても阪神大震災クラスで被害の大きかった帯状のエリアでの震度7で10秒以上続くかもしれないと言われています。その場合、頑丈と言われる建物でもコンクリートが剥がれ落ち鉄筋がむき出しになりるそうです。そうなれば津波の避難場所とはなり得ません。

 

  • 阪神大震災は直下型の地震でした。阪神大震災では特定のゼネコンが建てたビル被害が多かったことが隠蔽されているという話もあります。直下型の地震であれば縦揺れの被害が多く観察されたはずですが、ほとんど縦揺れ被害は報道されていません。