巨大地震等の 衝撃による振動を 伝達するまでに縦揺れも含めて減衰させて 軽減し抑える装置
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どんなに優秀な研究をされていても 地震などによっての自然災害で その建物である施設に損壊となる打撃を受ければ それは滞ってしまいます。
地震大国である日本では、地質学者の調査で 南海トラフや直下型は 歴史上繰り返えされていていつ起きてもおかしくないと 言われています。
東日本大震災の教訓から 災害を最小限に食い止め、命をできるだけ多く救う為、いち早く設置しておく必要に迫られています。
8月に神戸のEディフェンスでの一般公募の見守る中で、免震実験で震度7に至らない実験で 課題をいくつも残し どう対処すればよいのか しかも縦揺れ振動なしでの状況でしたので 困惑している状況だと思います。
日本にとって今年、明るい話題である2020年の東京五輪開催が決まり、これから経済効果は 3兆円以上と言われています。毎日 テレビやラジオ番組では 大きな災害があっても 話題を変えて 明るい口調で気分を一新して 放送してくれています。しかし、あの東日本大震災の被害を風化させてしまってはいけません。
復興への対策と実行の為に 今までの概念から払拭された耐震技術で 災害を最小限度に止める街造りを後世に残し そして それを日本から世界へと広めていって欲しい。また同じ災害を繰り返す事の無い様に全く新しいメイドインジャパンで 災害を最小限度に抑えて 命を大切にをモットーに 復興を推し進めて 加速して欲しいと思っています。
1. ゴー・ドスン と音がして、上・下運動が五・六分間位と思います。以後十分位横振りでした。その短時間の出来事は、何も考えられず、闇の中で起った様でした。人が地面より四・五十センチ上・下運動していました。
2.私は、あの日、友達と七町八反へ、鈴虫を捕りに行く約束をしていた。自転車で友達の家の前まで来た時、突然大地の上下動が起こり、三尺余り上の石垣にほうり上げられ、夢中で生け垣にしがみついた。
3.あの時の地震は、横に揺れず上下に揺れて、顔が地面に当って、ゴロゴロころがってしまいました。
(これらの揺れは多分震源域の真上でのものではないので、地震縦波による影響ではないのです。多分、表面波という二次的な地震波による縦揺れです。)
参照図をご覧下さい。
・気象庁による神戸海洋気象台(以下,神戸JMA)
・大阪ガスによる大阪ガス葺合供給所(以下,葺合)
・JR総合技術研究所によるJR鷹取駅(以下,JR鷹取)
この3記録の中で震度7の震災の帯の中のものはJR鷹取のみで,葺合でぎりぎり,神戸JMAは震度7の震災の帯の全く外です.実際の被害も神戸JMA周辺の家屋全壊率は3.2%に過ぎません.これに対して,葺合の周辺の家屋全壊率は20.2%,JR鷹取に至っては59.4%だったそうです。
神戸JMAを入力して,「阪神・淡路大震災でも大丈夫」とか「震度7でも大丈夫」と言った謳い文句?をよく見かけますが,それは「都合のいい」記録を入力してそれで大丈夫と言っているだけでとても問題です(というか,そもそも震度7は計測震度6.5以上と青天井の設定なので「震度7でも大丈夫」ということは絶対にありえません).ちゃんとJR鷹取を2方向入力したのか,1方向なら最大方向を入力したのか確認しましょう.震度は実際の被害とは厳密には対応していませんから,同じ震度7でも実際の破壊力は大きく異なる場合が多いです.同じような例としては,2004年新潟県中越地震の震度7で大丈夫と言っている場合は,それが小千谷のものか川口町のものかしっかり確認しましょう.川口町の記録は「本物」の震度7ですが,小千谷の記録の破壊力は遥かにそれに及びませんし,実際の被害の大きさも全く違います。
次に起こる南海トラフでの地震は8分以上の想定